
どんな困難にも、前向き、かつ
粘り強く取り組む姿勢。
採用情報
私たちは、森林業に何十年も携わってきました。森林業は衰退していると言われていますが、一方多様な可能性が広がっています。飛驒五木グループは、そんな可能性を具体的な商品や仕組み、アイデアに昇華させ、当たり前に木材がある社会に貢献する会社です。
木に新たな付加価値をどう生み出していくか、一見縁遠いITや金融、サービス業など様々な分野とどう掛け合わせていくか。地域に根ざした存在として、あらゆる業界のニーズに対して木を訴求していきたいと考えています。
どんな困難にも、前向き、かつ
粘り強く取り組む姿勢。
どんな時も、周りへの感謝の気持ちを忘れず、
現状に甘んじることなく努力し続ける姿勢。
地域のニーズや課題に自分事として関わり、
共に喜びや苦しみを分かち合う姿勢。
2007年度入社
井上工務店/現場監督
現場監督は、現場の施工管理・安全管理・費用の管理調整などを行うポジションです。季節や天候が作業へ与える影響や危険性を想定し、安全対策を講じてスケジュールを立てます。最も必要なスキルは、的確な指示を出して作業員を管理する能力です。現場作業員の労働時間をチェックし、残業がないか・休日が適切に取得されているかなども確認しなければなりません。
現場監督の仕事は分かりやすく形に残ります。
完成した建物を見るたびに、自分たちが一端を担ったことを誇りに思うことができます。また飛騨五木グループには木材の伐採・製材を担当する部署があり、一般的な現場監督より仕事の幅が広いのも特徴です。
ここでは設計から運営まで包括的に携わる経験ができるため毎回自身のスキルアップを体感しています。様々な業種のいろいろな経験をされた職人さんと仕事をするので、日々新しい知見が広がるのも楽しいです。
はじめはミスをすることもあるかもしれません。ですが、精一杯サポートするので、失敗を恐れず様々なことに挑戦していってほしいと思います。
2013年度入社
goboc設計事務所/建築設計
この会社で学んだことは、「自分の設計に責任を持って仕事する」ことです。
自分でお客様と打ち合わせをし、ご要望をお聞きし、それを踏まえながらデザインし、自分でプレゼンをします。自由である反面、とても責任を伴います。自信を持って提案できるようになるためにはたくさん検討し、勉強も必要です。
また、普通の設計事務所と違い、工務店の現場監督や大工が社内にいることも大きな特徴です。どのように納めるか、どのようにコストを抑えることができるか、困った時は相談に乗ってもらえます。
「自分の設計に責任を持って仕事をする」ということは、たくさん学ぶ機会があるということです。設計が好きで、学びたい気持ちがあれば、自分が成長できる場面がたくさんある会社だと思います。
2022年度入社
デザインプロデューサー
私は、岐阜県各務原市にある「KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE」という遊び場で、デザインと施設管理の仕事をしています。
この遊び場では頻繁にイベントを開催しており、そのイベントの企画立案から、宣伝用素材のデザインまでを一通り担当しています。
デザイナーという役割でありながら、普段から店舗にいることを活かして、現場で感じた肌感をデザインに落とし込むことにやりがいを感じています。
入社直後は、デザイナーと店舗管理者という2つの役割の両立が難しいと思う時期もありましたが、会社の先輩方は私がやりたいと思ったことに全力でサポートしてくださるので、失敗を重ねながらもこの一年で成長できたと実感しています。
まだ不慣れなことも沢山ありますが、自分のやりたいことを挑戦できる環境は多くの学びがあるので、さらに成長できるよう様々な経験を積んでいきたいです。